ある日。

朝風呂。実家から大量の栗が届いたので、二人で栗の皮むきをした。夫は手先が器用なので、私の3倍くらいのスピードできれいにむいていた。私は途中で手を負傷したため、さらに遅いペースで続けた。よってほとんどは夫がむいてくれた。午前中いっぱいをこれに費やした。


夜、アーリーレッドとレタスのサラダ、ピーマンとじゃこの炒め、レンコンのきんぴら、サツマイモのレモン煮、小松菜の味噌汁、秋鮭、栗ごはん。ほとんどの野菜が実家から送られてきたものだったので、夫がその料理を写真にとって母に送ってくれた。夫は私の母と気が合う。二人ともAB型だからだと思う。私の周りはAB型が多く、自由で困る。でも夫は一日にこにこしていて、それがうれしかったので、そう伝えたら、君がにこにこしていたからじゃないのかと言われた。そう、鏡なのよね。相手の感情は自分の感情の鏡。


愛犬のお腹にいぼを見つけて心配になり病院に行ったけれども、なんともなかった。安心。帰り道でマックの月見パイを買ったら、この前食べたのよりもおいしかった。同じマックでもここまで味が違うのやめてほしい。うちの近所の新しいマックは、店員も接客が悪く、店も汚いし、客がすごく待っているのにわちゃわちゃしていて、さらにハンバーガーもまともに作れない。一方でこの日行ったマックは、どの店員もきびきびしていて、接客もよく、美味しい。ファーストフードなのに、ここまで差が出るのは本当にやめてほしい。

5冊だけの本屋

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