ある日。

3ヵ月ぶりに美容室に行く。こんな時だし、どうやってカットするのかなと思いつつ行くと、まず貴重品入れのバッグは使い捨てのビニールバッグになっていて、タオルもケープもすべて消毒済みでパッキングされたものを私の目の前で出してくれた。マスクは医療用のテープではって、耳元のゴムもコンパクトに収めてくれた。私はボブなので顔のラインが見えなくて切れるのかなと不安になり聞いてみると、いつもくるお客様は細かいところまですべて覚えているので大丈夫ですよと言う。仕上がりもとてもいい。カラーもお気に入り。私は明るい髪色が似合うらしいので、年を追うごとにどんどん明るくなってきている。これは白髪対策でもある。

夜、カルボナーラを作る。ものすごく美味しくできた。これまでで一番!夫も感動。あぁ、カルボナーラってたまに食べると美味しいのよね。

お風呂に入りながら『7月24日通り』を読む。自慢ではないがお風呂は嫌いなので、長風呂なんてしない。しかし、免疫力をあげるのをここ数年の目標にしているため、本日より本をお供に20分半身浴をしようと決めた。短編集ならだいたい3章分くらい。だから、なんかいい感じでお風呂に入れている。それにしても、これだけいろいろな発展があるのに、お風呂だけは全く変わらないな。シャワールームみたいなところに入ったら、全部洗ってくれて、半身浴もできるようなマシーンが早くできたらいいのにと、かれこれ30年くらい思いながら毎日風呂に入っている。

5冊だけの本屋

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