ある日。

朝、玄米パン、コーヒー、スイカ。


「私を変える本」の選書。お子さんが生まれたお客様がいらっしゃったので、そのお客様のためにサプライズの一冊を選書した。喜んでもらえたら嬉しいなと思う。


カフェでアイスティーを飲んで、美容室に向かう。いつもよりも割と短く、そして、カラーもイメージを変えてもらう。まぁ、白髪ケアが大前提だけれども。夏だというのに首の日焼けも気にすることなく、首がすっきりとでた短めのボブになった。そして、カラーはハイライトを入れてもらって、アッシュとブルーでかなり明るめ。担当の方がいうには私は明るいほうが肌なじみがいいようで、どんどん髪が明るくなっていく。どうかなぁと思ったけれども、夫はとてもいいとほめてくれた。よく人からカラーがいいとほめられ美容室を聞かれるので、いつも紹介している。


帰り道、夫が愛犬とともに迎えに来てくれたのだけれども、夫と二人だと全く歩かない愛犬。とてもてこづっている夫、周りのお散歩しているご夫婦たちに微笑ましく見守られていて面白かった。かたくなに歩くのを拒んでいた愛犬は、私の姿を見つけるとものすごく笑って走ってきてまとわりついてきた。引っ張られる夫。まるで今生の別れでもしたかのように、再会を喜ぶ愛犬。いやいや離れていたのはものの数時間ですよね。でもうれしくまとわりついてくる愛犬が本当にかわいいと思うのです。


5冊だけの本屋

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