ある日。

朝、玄米パン、カフェオレ。

毎朝siriに天気を聞いているのだけれども、午後から雷雨だというので、午前中に買い出ししちゃおうと思って、重い体を引きづって行ったのだけれども、スーパーは休館日であった。そう思ったら、帰り道いきなり真っ暗になって雨がすごい勢いで降ってきて、ツイてないなと思ったけれどもおかしくなってきて笑いながら帰ったら、夫も笑っていた。


母からお米とたくさんの野菜が届く。それらを使って料理。夜は、納豆ご飯、ピーマンの肉詰め、豆腐とわかめの味噌汁、がんも煮。夫が今日のピーマンの肉詰めがおいしいという。そうなのだ、いつも私は肉をけちるため玉ねぎ多めで作るのだが、最近はピーマンに詰める時は肉をちゃんとした分量でいれているのだから。そういうところに気づく夫をむしろすごいなと思う。


中高のころ仲良かった友達と話す。一人はバリバリ働きながら家族と暮らしていて、もう一人は学生のころから付き合っていた彼氏と結婚しもう子供二人がいてすっかりママ。二人とも地元にいて、高校を卒業してからの進路も違うのに、こうして今でも他愛のない会話で楽しめるのは本当にうれしいこと。


ちなみに、先日勇気を振り絞って(そんなことに勇気を使うなという感じだが)買った宝くじは外れていた。残念。


5冊だけの本屋

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