ある日。

朝、ココア。

夫が仕事で出かけるというので、私ものんびりと買い物したりカフェに行ったりしようかなと思い、一緒に出る。カフェでランチして、化粧品や服を見て楽しいひと時。コロナのおかげで、こういう日常だったものまでなんだか懐かしくうれしいなぁと思う。

夕方、夫から帰るコールがあったので愛犬と迎えに行ったら、ものすごく雷が鳴ってきた。私は雷が苦手なので耐えられず、先に帰ると夫に連絡をして、愛犬を抱え走っていたら、なんと夫が私の姿を見つけて追いかけてきて、結果犬を抱えた夫婦がものすごく走っている怪しい感じになってしまった。

夜、チキンとトマトの煮込み。夫の好物。これは、大量に作って、チキンを骨から身をほぐし、ペンネと一緒に食べると最高なやつ。カレーにしてもおいしい。あと冷蔵庫に残っていたキュウリを食べたら、免疫が弱っていたせいかどうしようもない腹痛と吐き気と下痢に襲われのたうち回った。その私に、夫が、「今年の初めに牡蠣にあたったときに比べたら平気そうだね」と言った。あぁ、牡蠣食べたい。

私は欲張りでいろいろやりたいことが溢れすぎていて、時間が足りずに効率化を図るあまりに自滅するのがお決まりですが、最近はこれに拍車がかかって、自分でも訳の分からない行動をとることがあって困っている。

5冊だけの本屋

女性のための選書サービス