ある日。

愛犬のトリミングに行く。新しいトリミングサロンは2回目。ところが、2回目にして経営権が変わったようで驚いた。でも、スタッフの皆さんは変わらないようで安心。オーナーのマダムは結構いい年だったので、売却したのだろうか。いい女性だったのになぁと残念に思う。仕上がりはいつものようにかわいい。


愛犬トリミング中、ニトリで鍋の整理するスタンド、夫の仕事部屋のカーテン、フライパンのふたを買う。夫の部屋は北向きで寒く、超冷え性の夫が腰が痛い肩が痛いと訴えていて、いよいよ冷気が入ってこないカーテンを欲しいと言い出したので買いに行った。果てしなくカーテンがあるため夫がものすごく悩んでいる。夫は慎重な人間だ。やっと決まったものの店員がいないと嘆いているので、カウンターに行って番号札をとったら、あっけなく手際のいい女性店員が対応してくれてよかった。呼んだのは私なのだが、商品をあれこれ決めたのは夫であって、その方は私ではなく夫に聞いてほしかったのにずっと私にいろいろ聞いてきたので、私はまるでその女性と夫の通訳のようだった。


疲れてマックでアイスカフェモカたっぷり飲んですっきりして帰る。

5冊だけの本屋

女性のための選書サービス