ある日。

朝、炒飯を作る。夫が大好きでチェックしている井川遥のInstagramに炒飯レシピがあって、それがおいしそうだというので、真似して作ってあげると、すごく美味しいと言って大喜びしていた。ただ炒飯に胡麻を加えるだけなのに、とんでもなく美味しくなるので不思議。これは我が家の定番になりそうだ。

夫と二人で喫茶店に行き、読書する。『あなたのゼイ肉、落とします』を読む。このシリーズ、読みやすくて、気持ちがスッキリするのでよい。美術館も映画館も閉まっていて、寂しい。花と空を二人で眺めて帰ってくる。私がやたらと花とか空を眺めて歩いているせいで、夫もその習慣がうつったようで、きれいな花を見つけると、「あそこにきれいな花が咲いているよ、行ってみる?」と、やたら教えてくれる。そうして、二人でその花を眺めている。そういうところが似てくるなんて、夫婦はやっぱり似てくるものなのだろうか。

夜、湯豆腐、納豆、もずく。足りなかったのか、夫はそのあともっと食べたいというのでイングリッシュマフィンのサンドを作った。トーストしたイングリッシュマフィンに、チーズと焼いた厚切りハムとケチャップとマスターとをサンドしたもの。コーヒーを淹れるのを待たずに、夫はおいしいおいしいと食べ終えてしまう。あまりにもおいしそうだったので、私は明日の朝、同じものを作って食べようと思う。

(このブログはリアルタイムではありません。)

5冊だけの本屋

女性のための選書サービス