ある日。

朝、夫が大笑いする出来事が起きた。私は朝がめっぽう弱いのだが、目覚ましは一応自分で止めている、無意識で。しかし、この日は目覚ましを止めたはずが、エアコンのスイッチを押していたようで、暖かい風がすごい勢いで出てきて驚いた夫が止めてくれたようだ。たぶん、こんなことは今まで生きてきて初めてのことなので、私も夫からそう言われて驚いた。

まだまだ肌寒い日が続いているのに、Tシャツにジーパンで家事をする。袖がないと動きやすくてとても家事がはかどる。私は昔から袖が嫌いなので、というのも気づくとだいたい汚れたりびしゃびしゃに濡れたりしているからなのだが、そのせいかあまり長袖を持っていなかった。そして、靴下も嫌いなので、常に素足である。でも、年と共に寒さには耐えられないようになってきて、長そで、そして靴下を集め始めたのだが、やっぱり袖なし、素足はかいてきだなと痛感した。

自分自身が身軽でなければ、やりたいことをすぐにやれないし、ストレスがたまるだけだと感じた。

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