ある日。

母から荷物が届いた。毎月お米を送ってきてくれるのだが、そこにいろいろな野菜や美味しいものが入っているのを夫も私も楽しみにしている。今回は、地元に新しくできたおいしいパン屋のパンが入っていた。うちの母は、パンを作るのがとてもうまい。そこらへんのパン屋より美味しい。そして、それ以上にパン屋巡りに余念がない。そこで、そのパン屋を見つけたのだ。この前実家に帰ったときに、帰りに持たせてくれたパンがとんでもなく美味しかったので、今回はリクエストしたのだ。そのパン屋の何が美味しいかと言うと、トーストした食パンがとんでもなく美味しいのだ。この巷の食パンブームはそのまま食べてフワフワが主流なのか??私にはパンのことはよくわからないが、そんなんじゃないのだ。一日目にそのまま食べる。美味しい。二日目もそのまま食べる。うん、二日目も美味しい。三日目にトーストして食べる。なんじゃこりゃ!めっちゃうまい!となる衝撃なのだ。これがやめられないのだ。夫と私は、どんなパン屋なのかネット検索する。だって、田舎のパン屋にしてはロゴもちゃんとしてるし、袋や袋を止めるマステまでそのデザインである。え、そもそもそんな田舎にそんなデザインの会社ないし、頼もうなんて思うのだろうかとか思ってしまうのだ。夫も、同じことを言う。ここ絶対ちゃんとした会社でやってるな。サイトもおしゃれだと。パンだけではなくて、自家製の野菜を作ったり、食べるにかかわるすべてに満足できるとことまで追求できるところが好感を持てる。そして、そのパン屋のインパクトよ。あぁ、私はインパクトのあるものが好きだ。面白い会社とインパクトのあるモノやサービスって好き。あぁ、面白がってんなぁと好感を持ってしまう。

夜、セブンの餃子、麻婆焼きそば。セブンの中華はとても本格的で美味しい。餃子もぷくぷくしていて、それだけでお腹いっぱいになるのだけどそれがたまらなく美味しいので、たまに夫に、「今夜はぷくぷく餃子の日にします!」と宣言する。要するに夜ご飯をさぼるということである。麻婆豆腐も好きなのだけど、この日はなくて。でもどうしようもなく食べたかったので、麻婆焼きそば。ビリビリして美味しかった。

5冊だけの本屋

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