ある日。

仕事。夫もテレワーク。

昼、冷蔵庫の中に転がっていたタマネギと、きっとそろそろ寿命を迎えるであろうベーコンの残りでペペロンチーノ。夫は365日、パスタがいいというほどのパスタ好きなので、喜ぶ。「これ、とんでもなく美味しいな」という。いつも褒めてくれてありがたい。次はもっと美味しいものを作ろうと思う。食べ終えたそばから、もっとこうすればもっと美味しかったんじゃなかろうかと思う。ついでに夕食用の豚汁も作っておく。

自分で思考しないと、自分の幸せは実現できない。ありのままの自分を受け入れ、それを言葉にして書いたり話したりして、それを客観的に見たり聞いたりしないと、自分のことは客観視できないし、それが出来なかったら自分の本当の心の中を理解するのは難しいだろうなと思う。だから、私は日記を通して、自分を客観視して、これからやりたいことや、何かあったときの自分の対策を練っておくのだと思う。こうして、思考して、感性を磨くことで、自分のやりたいことっていうのは実現していくのではないかと思う。最近は、情報もサービスも何でも安易に与えられすぎてしまうので思考すること自体が減ってきているが、そんな中でも、情報や周りに惑わされずに、自分だけのことをしっかりと見据えた人はきっと満たされているのだろうと思う。

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