ある日。

真夏のような暑さ。久しぶりに近所の本屋に行き、直感に基づき読みたい本を5冊買う。『命売ります』、『ハッチロマーロウ』、『焼鳥の丸かじり』、『ヘイ・ジュード東京バンドワゴン』、『村上ラジオ』。いつも選書のために読んでいることが多いけれど、純粋に自分が読みたい本を好きなだけ買うって最高の気分だ。

スーパーで卵や牛乳、パン、インスタントラーメンなどを買う。インスタントラーメンは長らくサッポロ一番塩らーめんだったが、最近は出前一丁。夫はこれにはごま油がついているから美味しいというので変えたのだが、なんだか私はいつもこれをチャルメラと言ってしまう。パッケージが似ているのが紛らわしいと言うと、夫は子どもかおじさんかの違いだよ、という。確かに。レジの近くにスプレーバラが300円で売っていて、それがあまりにもきれいだったのでこちらも買う。いつも花はお気に入りの花屋で買うが、こういう時期で花屋にも行けないのでしばらく花がなかったが、こうして新しい発見があるからよい。

お昼、ケンタッキーでお得なパック。夫も私も最近チキンクリスピーに目覚めてこれがおいしいおいしいと食べている。チョコパイも意外と美味しかった。

そのあと、夫はフライパンでカステラづくりをはじめた。熱心にYouTubeで研究して取り掛かった割には納得していない様子。一口もらったが美味しかった。夫はカステラに目がないのだがとうとう自分でつくり始めてしまった。納得していないからまた作るというので、また熱心にネットで研究している。

5冊だけの本屋

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