ある日。

朝、スクランブルエッグ、ウインナー、玄米パン、いちご。

久しぶりに夫と二人で鎌倉へ。夫が行きたがっていたピザのお店に行った。そこは結構有名店でよく行列ができている。ピザも本当に美味しそうなのだ。そこで、マルゲリータとビスマルクをオーダー。ところが、なんかぬるい。ピザがぬるい。ピザとは熱々なのじゃないのか?ぬるいピザって本当にまずい。なので不完全燃焼であった。私が会計をしている間に、夫が他のテーブルを見たところ、どうやら熱々らしい。ようするに私たちだけはずれたのだ。そういうことってある。夫はかんかんだ。夫は非常に穏やかなひとなので、こういうことでクレームを言うこともしないし、怒ったり根に持ったりしない。それが、店を出てからずっと腑に落ちない様子。帰りに気分転換にカフェによっても、まだ納得いかないと言っている。家に帰って、お風呂に入って、夜になり、今度は電話しようかなと言い出した。私は、「私たちだけがはずれたのなら、もう一度チャンスをあげたら」と言う。夫は店に腹が立っているのではなく、本当は美味しいお店なのに、こういうことになったことが腑に落ちないらしい。だから、そう言ったのだ。そうして、夫は別の日に再度一人で言っていた(笑)でもこの日の出来事を巻き返すだけのピザではなかったようだ。こういう相性とかタイミングみたいなものって意外とある。

夜から断食。最近、一日断食をしている。体が軽くて良い。無理のない範囲でやっているのだが、なんだかんだ1か月はつづいている。週一断食。ゆるっとね。

5冊だけの本屋

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